20代後半急に始まった乾燥肌の改善方法
私は、20代後半になってから急に肌が乾燥肌になりました。
それまでは自分自身はでは乾燥肌であるとは思っていなかったので、急な変化にびっくり。
初めは身体部分の乾燥から始まり、顔も乾燥してきてメイク塗りなどが悪くなり、毎朝メイクをするのが億劫になってしまっていまったのです。
身体部分の乾燥肌が酷かったので、皮膚科へ行き、塗り薬と飲みくすりをもらうことに。
2ヶ月ほどするとだんだんと良くなりましたが、少し薬を止めるとまた乾燥をしてきてしまいました。
そんな悩みをしている時にちょうど友だちがなの知れているエステサロンで働きはじめるとなり、お試しで施術をしたのです。
その際に肌の状態チェックをしてもらうと乾燥肌であることが判明。そのまま契約をして徹底的に改善していくことに期待しました。
私は、そこの洗顔料・乳液・化粧水・クリームのセットを私の今の肌の状況にあったものを用意してもらいました。
また、ビタミンCも足りていないとのことだったので、ビタミン剤も購入して毎朝飲むようにも。
また、栄養価の高いものとして鯖缶が肌の乾燥に良いと聞いたので、お昼ご飯に鯖缶を持って行き食べるように。
また、納豆もいいよと聞いたので納豆に鯖缶という今までコンビニ弁当が多かった私がヘルシーなお昼ご飯に切り替わりました。
鯖缶も納豆もコスパがいいので節約になって一石二鳥です。
今までは夏は水で洗顔をしていたのですが、水は良くないとエステサロンで働く友だちから聞いたので、それ以降は夏でもお湯で顔を洗うようにしています。
また、洗顔の際は泡がたっぷりと立つように、100円均一でスポンジを購入して、キメの細かい泡をしっかり作ってから優しく顔を包むように洗っています。
また、化粧水や乳液、クリームなどは、塗るのではなく、染み込ませるように優しく包み込むように手を滑らせて塗るのがすごくポイント。
このような方法を半年くらい続けて、肌診断をもう一度してみると超乾燥肌だったにも関わらず、乾燥肌になっていました。
肌のターンオーバーには時間がかかるとのこと。深層部分から変えていく必要があったので、もう少し続けることにしたのです。
しかし、この時点で他の友だちが見ても分かるくらいに私の肌の乾燥は治ってきました。
また、ちょうどこのくらいの時期からコロナが始まり、マスク生活がスタート。
周りはマスクによる肌荒れがひどく、悩んでいる人が多かったですが、私はそこまでひどくなかったのは、それまでの下積みがあったからだと思います。
また、マスクをしているから下半分のメイクはしなくていいと思って初めはしていなかったのですが、逆にファンデーションを塗ることで肌の乾燥を防いでくれると教えてもらいました。
それからはマスクをしている日でも顔全体にファンデーションは塗って、乾燥防止しています。
また、外出ができずに家に引きこもらざるを得ない日が続いた日でも日中クリームや日焼け止めの度数が低いものなどを塗り乾燥や部屋内での日焼けを防いでいました。
今まで部屋内では無防備だったのですが、このスキンケアをはじめてから、さらに肌が潤うように感じたのです。
前回の肌診断から約3ヶ月後にもう一度診断をしてもらうと指数が潤いに変化していきました。
まだまだ油断はなりませんが、それからもスキンケアを丁寧に続けた結果、最初の診断から1年以上たった今では、乾燥肌だったとは思えないくらいに肌は潤っていますし指数もとてもいい状態です。
もちろんメイク塗りも良くて、毎日メイクするのが楽しくなっています。
友だちや職場の人たちからも肌がとても綺麗になってしっかりメイクをするようになったので垢抜けて大人な雰囲気になったと褒められました。
時間はかかりますが、辛抱強く続けることがコツだと思います。
乾燥肌対策にはアドライズがおすすめ。アドライズの口コミと効果を知るならここ。
コメント
コメントを投稿