シミを自然に隠すメイク方法。下地~ファンデーションまで。

 


女性にとってシミというのは大敵です。

同じ年齢で同じ肌質であってもシミがあるとないとでは見た目年齢が大きく変わってきます。目元周りなど少しでもシミがあるだけで老けて見えてしまいます。

今回はシミをメイクでうまく隠す方法をいくつか紹介したいと思います。

なるべくナチュラルに隠してなおかつ若々しい雰囲気にするテクニックです。

■シミはコンシーラーやファンデーションで隠すだけじゃない!

シミを隠すと聞くと一番初めに思い浮かぶのがコンシーラー、ファンデーションだと思います。

しかしファンデーションでシミを隠そうとするとどうしても厚塗り感が出てしまいます。

一番良くない例はパウダーファンデーションを何層にも重ねて消そうとするやり方です。 

こうすることで肌の艶っぽさは消え粉っぽくなってしまい夕方になるとそのファンデーションは小じわに入り込んで余計に老けて見えてしまいます。

そしてパウダーだけだとそんなにカバ0ー力はないのです。


コンシーラーで消すのももちろん良いのですがコンシーラーだけに頼ってしまうとやはりシミの周りだけ厚塗り感がどうしても拭えません。 

肌のツヤ感を残しつつ消したいところだけ消すというのは大変なようですが実は上手く下地を使っていけばそれだけでかなりシミが見えにくくなってくるのです。

■シミ隠しに大切なのは化粧下地選びです

まず初めに化粧する前のキャンバス作りとして考えていただきたいのが化粧下地の選び方です。

土台が綺麗になっていないとその上から何を重ねても濁った仕上がりになってしまいます。

シミが多いことで悩んでいる方は軽く色がついているものということと、パールが入っている事化粧下地を選んでみてください。

ファンデーションだけで全て隠すのではなくまずは軽く色がついた化粧下地を全体に塗ることでファンデーションを薄くすることができます。

これで厚塗り感がかなり軽減できます。そしてシミもかなり薄くなります。


そしてシミもかなり薄くなりますプラスパールが入っているタイプを選ぶことで、光でシミを飛ばしてシミを隠すというよりも目立ちにくくさせるのです。

しかもパールが入っていると、肌全体がツヤっぽく見えて若々しい印象になります。 


シミを消す隠すというよりも、パール感を肌に与えることでシミをごまかすと言った方がいいかもしれません。

■ファンデーションはカバー力のあるリキッドタイプを選びましょう。

そして下地である程度肌を均一に整えシミを少し隠したが次はファンデーションです。

肌がもともと綺麗な方は軽いカバー力のパウダリーファンデーションでいいのですが、 気になる方はやはりカバー力のあるリキッドファンデーションがおすすめです。

元々カバー力のあるリキッドファンデーションなら少量乗せるだけでカバー力もあります。

パール感のある下地を先に塗っているので厚塗りしなくても満足な仕上がりに仕上がるでしょう。

■コンシーラーの色選びは肌より少し濃い色を選ぶ

最後にそれでも隠れないシミなどはコンシーラーで隠して行きます。

コンシーラーを選ぶときのポイントとして大切なのが自分の肌の色よりも少しだけ濃い色を選ぶということです。

あぶり白色を選んでしまうとシミが灰色っぽい色味になってしまい、とても汚い仕上がりになってしまいます。

お肌の色よりも少し濃い目を選ぶことで隠したいところがしっかりと隠すことができます。

 コンシーラーを塗ったところだけが白浮きしてしまうということもなくしっかりと肌になじんでくれます。


以上のようにシミを隠す時はまずはパール感のある色のついた下地を選ぶということ。

ファンデーションはリキッドタイプを選ぶということ。

それでも隠れない場合は自分の肌よりも濃いめのコンシーラーで隠すというのが一番自然でなおかつツヤ感もでるのでおすすめの隠し方です。


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